体たらく集団日記

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zoom RSS 有馬キネーン

<<   作成日時 : 2007/12/17 20:21   >>

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ホープフルS芝2000
グッドラックH芝2500
フェアウェルSダート1800
有馬記念芝2500
ハッピーエンドCダート1200

毎年恒例、伝統のこの流れ。
しかし昨日、ふとJRAホームページを見て仰天。
「フェアウェルSとハッピーエンドCの条件が変更されてるゥゥゥ!!」

フェアウェルSはダート1200に。
ハッピーエンドCは芝1200に。

だから何だと言われればそれまでですが、フェアウェルは毎年2マグ突っ込む「有馬の前のひと勝負」だったので…(過去3年で2勝とゲンもいい)。
基本的にダート1200の条件戦で勝負はしたくないんですよね(未勝利戦や重賞なら可)。
有馬の前にテンマグ浮きが理想だったが……所詮は夢物語か。


現時点での買い目は、
「サムソン-ポップに4マグ。サムソンorポップから、ロックドゥカンプに4マグ、ドリームパスポートに1マグ、マツリダゴッホに1マグ」

本命は直前まで迷う予定。
能力やフレッシュさ、なんだかんだ言って頼りになる1番人気などの要素からはメイショウサムソン本命も。
しかし中山モタモタのオペラハウス適性は気になります。

鞍上、中山巧者、距離適性、オッズに妙味といった側面からはポップロックが本命も。
秋未勝利&四走目は気になる材料。
レース後に「疲れてました〜」なんてオチを食らったら堪らん。

まずは当日の馬体重。二ケタ変動はまず来ない。
そして枠順。サムソン大外ポップ最内なんてコトになったら、ポップ本命。その逆もまた然り。
好位につけられる馬は、とにかく内枠が欲しい。
ロックなんてインの4.5番手でじっとしていない限り複勝圏はとてもムリだろう。

マツリダはいつものエビマクリを期待。
最低限ダスカにプレッシャーを与える役割は果たしてもらいたい。
まあマツリダが不発しても、ペセリエが前だけはきっちり潰してくれるでしょうが。

牝馬二強は軽視。
秋華1着→JC2着の、あのファビラスラフィンですら有馬は歩いちまった。
ヒシアマゾンやエアグルーヴが如き強さを、この二強が持ち合わせているとは思えない。

「バカ言うな。アンカツが逃げれば後続は金縛りだ。大体サムソンが後方に控えている以上、誰も積極的にダスカを摑まえに行かネエだろ。気が付いた時にはあれよあれよの逃げ切りだ」
勿論そうなる可能性は否定できないけれど。
ダスカは桜以降、アンカツに頼った独壇場の競馬しかしていないので。
番手に控えるダメジャとポップが外人である以上、いつものマジックは発揮出来ないと踏む。
無論願望であるのは言わずもがな。
ってかまあ、普通に距離が長いでしょうしね。

ウオッカは中山で差し届いたら諦める他なし。
人気を背負う立場でもないんで他力本願競馬に徹するんでしょうが、まあどうでもいい。

むしろ問題はダイワメジャー。
マイルCSを制した以上、能力衰え論は説得力が無い。
昨年の有馬2〜5着馬は普通に怪物。
番手から粘り込むメジャーをかわせる馬が、果たして4頭も5頭もいるのかどうか…。
消す理由がありません。
内枠引かれたらますます怖い。
しかしダメジャに回す資金がないので強制オミット。

ってかロックドゥカンプこそ買う理由がありません。
スクリーンヒーローだのゴールデンダリアを負かしたからって何だと言うのか。
そもそもスクリーンヒーローは対古馬になった途端シンガリ負け。
相手関係からは何も証明できていない。
キネーンにしても、テン乗り&中山を考えれば猛烈なプラス材料では無い(筈)。
アンカツを5点とすれば、せいぜいが5.1点。ヘタすりゃ4.9点。
そもそも有馬の外人枠はペリエで埋まっている。
ロブロイペリエといい、ハーツルメールといい、ポップペリエといい、有馬のワイド圏に外人は一人だけ。
今年もペリエがその権利を行使する以上、キネーンやデムーロは用無しではなかろうか?
53キロと好位で立ち回れる器用さ+成長力で何とかしてもらいたいが…。
やけに人気になってるし妙味ゼロ。
まあ中山は得意そうな気がするんで、そこにだけ期待。



それに付け加えて。
ちょいと古い話になりますが、この前の鳴尾記年で。
カフェさんが「本命レインダンス」だって仰るから「秋華で本命だったから言います。このメンツで勝ち切れるような馬じゃないっす」とコメントしたところ。
「レインダンスは世代3くらいの強い馬(=だからチャンスあり)」ってコメントもあって。
「ふーむ?」とばかりに一人唸る。

ボクが秋華でレインダンスを推した理由は、新潟でタイキマドレーヌに完勝したから。
その後タイキマドレーヌは900万1600万を連勝。
牝馬の身で、関西1000万+混合準オープンを突破するのは並大抵じゃない。
それを上回るレインならば、少なくとも限定G1通用の目はある―――というのが最大の根拠。
ローズSではダスカにパッチン食わされたし、空いた進路にユタカがスパンと入れたベッラレイアには負けないだろう、みたいな。

そして結果はその通り。
久々に鼻高々。

しかし鳴尾記念はレベルの高い関西G3。
「混合準オープンを突破した馬より強い」からこそ推したレインダンスが。
どうして「関西G3を突破出来る能力の持ち主」に繫がるのか。

「秋華前からレインに目をつけていたのか?」
「秋華2着だけを見て評価してないか?」

鳴尾記念、ボクの本命はハイアーゲーム。
ハイアーはきっちりと前を差し切り、レインは馬群に沈んだ。

「ほら見ろ、思った通りだ」
単も獲って鼻高々。

って、レインダンスが手綱持ったままで直線迎えた時は頭抱えましたけどね。
「おいおい、強ぇよ。レイン強ぇよ!」なんつって。
そのままレインダンスがスパンと抜けたらゴメンナサイって頭を下げてました。

何が言いたいかって、競馬なんて所詮そんなもので。
正しい見方なんてありゃしない。

ボクはダスカのコトを「そこそこ強いけど、ファインモーション以下は間違いないから有馬要らない」とバッサリですけど。

「ダスカマジ強ぇ。ウォッカより強ぇ。アンカツが乗れば後ろは金縛りだ。あれよあれよの逃げ切り濃厚だね」って単を買う人もいるでしょう。

そんなものは各人の自由で好きにすればいいんですけど。
負けを認めるのも大事だと思うんですよね。これ本題。

なんのこっちゃって、どんだけ実績積んでも認めない人っているじゃないですか。
「ディープは弱い」とか「カネヒキリは弱い」とか(誰の事かは言わずもがな)。

傍から見ればアホかっつー話ですけど、金がかかっているからこそ当人は意固地になったりするわけで。
人間もっと素直になりたいですね。

馬券買う時は決め付けなくちゃいけないのは確かなんですけど、レースが終われば言い訳せず「あーオレが間違ってた。ダスカは強ぇよ」って認めなくちゃ。

「バカヤロー!後続は何やってやがんだ!」
そんな放言はエリザベスで打ち止め。

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